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ボランティア協力校担当者情報交換会を開催しました

令和8年2月20日(金)山都町内の小、中、高等学校の先生方をお招きし、今後の学校教育におけるボランティアの推進を目的として「ボランティア協力校担当者情報交換会」を開催しました。

当日は、社会福祉協議会から学校に対してできることの紹介を行った後、グループワークを実施。ボランティア活動について日頃感じていることや社会福祉協議会や行政に対して期待すること等について活発な意見交換が行われました。

先生方からは「ボランティア活動を通して、普段見ることのできない生徒の姿を知ることができ、とても意義がある。」「子どもたちにとって、ボランティア活動の価値や意味づけが大事。」といった声が寄せられました。

また、社協や行政への要望として「紙媒体だけでなく、生徒や保護者へ直接説明する機会を設けて欲しい」「体験グッズの貸し出しなど、子どもたちが実際に体験できる機会を増やしてほしい」などの意見が挙がりました。

今回いただいた貴重なご意見を今後の取り組みに活かし、学校と連携しながら、子どもたちにとってより意義のあるボランティア活動の推進に努めてまいります。

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