3月17日(火)、第3回山都町30地区福祉会長会議(矢部地区)を開催しました。
はじめに、社会福祉協議会より令和7年度に実施した事業について報告を行いました。
その後、前回の会議で寄せられた「他地区の活動を知りたい」「活動内容に悩むことが多い」といった声を踏まえ、今回は下名連石地区の取り組みについて、年間を通した活動内容をご紹介いただきました。
また、白糸第二地区の渡邉様からは、サロン等で活用できる認知症予防ゲームや、牛乳パックを使った竹とんぼ作りをご紹介いただき、参加者の皆さんも大変興味深く耳を傾けておられました。
さらに、各地区からは今年度実施した取り組みの中でも特に力を入れた活動をご紹介いただき、活発な情報共有の場となりました。
会議では、会長ならではの担い手に関する悩みや活動上の課題、社会福祉協議会への要望、アイデアなどについても率直な意見交換が行われ、多くの貴重な声を伺うことができました。
今後の地域福祉活動のさらなる充実に向けて、今回の会議で共有された取り組みやご意見を大切にしながら、各地区の実情に応じた活動の推進と支援に努めてまいります。

