3月5日に見守りあんしんネットワーク連絡会を開催し、地域で日頃の業務や活動の中で見守りにご協力いただいている団体や関係機関にご参加いただきました。
この度新たに6団体の皆様に活動協力団体として登録いただき、当日は代表して「まこと薬局」木山様に登録証を交付し、見守りの輪がさらに広がりました。
連絡会では、社協より、山都町の現状や普段の活動の中で異変に気付き専門機関等につなぐこと、地域全体で支え合う体制づくりが大切であることなどをお話ししました。また、地域での活動事例として「上差尾自治振興区健康福祉部」工藤様、「清和郵便局」白鷹様に発表していただき、懇談会や声掛け訓練により、役員の方々による見守りについての意識付けを行っていること、迷ったらすぐに役場や社協へ連絡する、普段の様子との変化に気付くよう心掛けていることなどをお話しいただきました。
連絡会に参加された方からも日頃の取組みについてお話しいただき、地域での見守りの大切さについて共有する機会となりました。

